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格安SIM・格安スマホとは

SIMカードってご存知ですか?スマホの中に入っている、通話やデータ通信をするためのICチップのことです。これはドコモやau、ソフトバンクなどの携帯電話会社でスマホを契約すると、その回線に繋がるようにセットされているものですが、格安SIMというのは、その3キャリアとは別の、安価な回線業者(MVNO)が発行しているSIMカード(LTE/3G通信サービス)のことです。
ちなみに格安スマホというのはMVNOが格安SIMとセットで販売しているSIMフリーのスマートフォンのことです。ではSIMフリーとは何か?簡単に言うと、それはどの電話会社のSIMカードでも使える携帯電話機のことを指します。ちなみに格安スマホは複数のMVNOから販売されているため、どこのMVNOで契約するか、どの通信プランで契約するかによって支払い総額はかなり変わってきます。データ通信を定額無制限で使用したいという場合もあるでしょう。中にはAmazonなどで単品で購入できるSIMフリースマホもあるので、スマホと回線を別契約で購入するというパターンもありうるのです。
一方、白ロムというスマホもあります。これはドコモなどで販売された端末からSIMカードを抜いて転売された端末のことを言い、ドコモのスマホならドコモ系の格安SIMを入れて使うことができます。
まとめると、格安SIMを使うには、SIMフリースマホかドコモの白ロム端末があればOKということです。格安スマホをよりお得に契約したいなら、それぞれのプランを比較して検討しましょう。

格安SIMはなぜお得なのか

3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)でスマホを契約している場合、現在はパケット定額サービス(データ通信料が一定のサービス)への加入が必須ですが、そのせいで月々の通信費は6,000円以上かかるのが普通です。
これと比較して格安SIMは、データ通信料がかなり安くなっているため、通話が少ない場合は、通信料金を月に1,000円程度におさえられるのが特徴です。
スマホユーザーが利用する月間データ使用量は、ほとんどの人が3GB以内であると言われています。格安SIMにも契約するデータ容量によって料金の幅はありますが、月に3GBのプランを見てみると、1,000円以下のデータプランがほとんどです。
音声通話対応プランの場合でも、基本料金1,600円+通話分の課金が30秒21.6円で利用できますから、通話が少なければほぼ月2,000円前後でスマホが使えることになります。
6,000円が2,000円に。通信費をキャリアの3分の1の金額に抑えられるというわけです。

格安SIMのデメリットは?

格安SIMが大手キャリアと異なるのは、まず第一にキャリアメールが無い事。今まで使っていた@docomo.ne.jpなどのキャリアメールも使えなくなります。代替手段として、ほとんどのユーザーはGmailなどのフリーメールを使っています。
これはPCメールと同等なので、慣れてしまえば携帯専用メールよりも使い勝手が良く、パソコンとも同期できますから便利になると思います。もちろんキャリアメールと同様に着信チェックも可能です。
第二に、サポート体制の違いがあります。大手キャリアのように全国各地にショップがあるわけではないので、何かトラブルがあったり疑問に思うことがあった場合は、基本的に電話やメールでMVNOのサポートセンターに連絡することになります。特にスマホが故障してしまった場合などは、代替品は郵送ということになりますから、若干日数がかかる場合があります。
第三は通信速度です。データ通信が場所や時間によって遅くなる場合があります。これはMVNOがキャリアから回線を借りている仕様上しかたのないことなのですが、MVNOによってはユーザー数が回線容量を圧迫して遅くなっているケースもありますので、できるだけ速い速度のMVNOを選ぶことをお勧めします。
通話に関してはキャリアと同等と考えて良いと思います。たとえばauからドコモ系格安SIMに乗り換えたら通話品質が良くなった等の報告もあります。
第四に、格安SIMや格安スマホの契約にはクレジットカードが必要な場合がほとんどです。これに関してはVISAデビットカードや口座振替に対応しているMVNOもありますので、そちらを参照してください。
さらにLINEについて。SIMフリースマホでLINEを新規登録するとID検索ができません。今までの登録内容を引き継ぎたい場合は、必ず事前準備をしておきましょう。

電話番号をそのまま乗り換えるには

MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)で申し込めば、大手キャリアから番号を変えずに格安SIMを利用することができます。
手順については、まずSIMフリースマホまたは白ロムを準備し、キャリアにMNP予約番号をもらいます。MNP予約は電話でもネットからでも可能です。格安SIM(格安スマホ)を申し込む時に、そのMNP予約番号を伝えればOKです。格安SIMが開通すると同時にMNPが完了し、前キャリアは解約となります。
問題はこの切り替えの期間、電話が使えなくなることです。ほとんどのMVNOではSIMの開通まで一週間程度かかるとうたっていますが、実際は2、3日でSIMが届き、到着予定日に切り替わるので、電話が使えなくなるのは実質半日~1日程度です。
それでもそんなに不通期間があるのは困るという場合は、自分で切り替えのタイミングを指定できるサービスが始まってきているので、そちらを利用すれば安心でしょう。

2台持ちがお得な場合も

現在のところ、格安SIMが安くなるのは一般に通話が少ない場合です。通信費を節約したいし、通話もたくさんしたいという要望もあります。そうした場合には、通話はガラケーで、データ通信は格安スマホでというパターンがお勧めです。
ガラケーならパケット定額を付けない、さらにはインターネットも接続しない契約もできますから、通話料をとても安く抑えられます。これにデータ通信専用機として格安SIMを入れたスマホを使えば、トータルで安く済むという計算です。
データ通信をスマホではなくタブレットでしたいという場合も同じ方法で対応ができます。「2台持ちはかさばるからイヤ」という声もあるでしょう。そのような場合は、Y!モバイルの利用を検討してみてはいかがでしょう。

格安スマホ選びのポイント

格安スマホ(SIMフリースマホ)はエントリークラスから上級機まで幅広いラインナップがあります。特にはじめてスマホを持つ方には、何を基準に選んだら良いのか迷ってしまうかもしれません。
そんな時は次のポイントに注意して比較検討されると良いでしょう。
①LTE回線が使えること
ほとんどの現行スマホはLTE対応ですが、中には3G回線(従来の通話用の遅い回線)しか使えないものもあります。
②CPU
現行機種の中ではCPUにそれほど差はありませんが、少なくともクアッドコア以上の物にしておいた方がベターです。
③RAM(メモリ)は2GB以上
複数のアプリを開いたり、画像を多く使ったホームページを見たりした時に動作が停止したりしないよう、RAMの容量は多いに越したことはありません。
④ディスプレイサイズ
これには2つの考え方があります。ガラケーのように小さいサイズの方が持ち運びや取り回しには便利です。ですが通話だけでなくネット閲覧や動画視聴をする場合は大画面の方が楽になります。
もう一点は解像度です。小さい画面で高解像度のディスプレイの場合、文字が小さすぎて非常に読みにくい場合があるので注意が必要です。
⑤バッテリー容量
バッテリーは充電が必要ですから、最低でも1日は持つものを選んでおくべきです。当サイトでは2000mAh以上のものを推奨しています。
⑥テザリングができること
テザリングとは、スマホをLTE回線を使ったWi-Fiルーターとして利用できる機能です。テザリングができるスマホがあれば、パソコンやタブレットでネットができます。最近の機種はみな利用可能です。

白ロム選びのポイント

白ロムというのは、誰かが一度キャリアと契約した後、解約した中古端末のことです。中古と言っても未使用で市場に出回っているものも多数あります。主に白ロム販売店やAmazon、ネットオークションなどで購入が可能です。
白ロムを選ぶ際は注意すべきポイントがあります。まず第一に、ドコモの白ロムはiPhone以外は格安SIMで使う場合、テザリングができないという事。
もう一点が赤ロム問題です。前の所有者がその端末を分割払いで購入していた場合、支払いが完済していれば問題ありませんが、支払い途中で、しかも支払いが滞ってしまった場合、ネットワーク利用制限がかかってしまいます。この支払い途中の端末のことを赤ロムと呼びます。
白ロムを購入する際は、このネットワーク利用制限がかかっていないかを必ず確認しましょう。

キャリアスマホのSIMフリー化

スマホにどのSIMでも利用できるようにする、SIMロック解除というものがあります。いわゆるSIMフリー化です。2015年5月1日に実施された携帯電話のSIMロック解除義務化にともなって、NTTドコモ、au、ソフトバンクでは義務化に合わせてSIMロック解除の条件や手続き方法などについて公開しています。
ドコモとソフトバンクの一部のスマホは、2015年の4月までに発売された端末であればショップでSIMロック解除ができます。5月以降に発売された端末については、どのキャリアも概ね購入日から6カ月以上経過していることを条件にSIMロック解除を行うとしています。
これらの条件が合えば、手持ちのスマホをSIMロック解除して格安SIMを挿して使えますので、検討してみると良いでしょう。また、ドコモのスマホならSIMロック解除をしなくても格安SIMをそのまま利用することができます。

SIMフリースマホ選びの注意点①

SIMフリースマートフォンを選ぶ際、特にキャリアで販売されていない端末については、対応周波数帯(バンド)に注意が必要です。ドコモ系MVNOを利用する場合、LTEの1.5GHz帯(バンド21)は日本独自の周波数帯ということもあり、ドコモ端末以外では対応機種がほとんどありません。
対応バンドについては、2.1GHz帯のLTEと3Gに対応していれば、都市部で圏外になることはありません。
ただし、ドコモは都市部では複数のバンドを組み合わせて混雑時のトラフィックをさばいているので、端末が1.5GHz帯と1.7GHz帯に対応していないと、混雑時に通信速度が遅くなる場合があります。
LTEと3Gともに800MHz帯に対応していない機種は山間部で圏外になりやすくなります。ドコモは、3Gの800MHz帯では「FOMAプラスエリア」として、山間部など電波の届きにくい場所で提供しており、ドコモの エリアマップを見ると、LTEと3Gともに800MHzしか対応していない場所もあります。
そういった場所で非対応のスマホを使うと、圏外になって通話すらできなくなってしまいます。
ドコモでは、Band1, 6, 19 が3G電話回線、Band1, 3, 19, 21, 28 がLTEデータ通信&VoLTE通話の回線となります。

SIMフリースマホ選びの注意点②

SIMフリースマートフォンは、海外でも販売されていますから、日本の輸入業者からこれらの端末を購入し、格安SIMでの運用を考えることもあると思います。
ですが購入の前に必ずチェックしておくべきポイントがあります。それは技適が通っているかどうかです。
総務省のによると、「一般に使用する無線機の殆どに特定無線設備の技術基準適合証明等のマーク(技適マーク)」が付いていない無線機は、「免許を受けられない/違法になる」恐れがありますので無線機を購入・使用する際は十分ご注意下さい。 」とあります。
電気通信事業法によると、技適マークの無い機器は技術基準に適合するか不明な為、接続を拒否されることがあるとなっています。また電波法違反となる場合があり、一年以下の懲役又は100万円以下の罰金、また重要無線通信妨害と判断されると五年以下の懲役又は250万円以下の罰金となります。
「電気通信事業法等の一部を改正する法律案」によって、外国人観光客は、旅行中にMVNOなど国内通信事業者のSIMを利用したり、無料Wi-Fiスポットなどを利用したりしても合法となりましたが、国内ユーザーにはそれが認められていません。
この規定には罰則などは設定されておらず実効性はわかりませんが、輸入端末を利用する際は技適マークのあるものを利用するに越したことはありません。