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格安SIMの種類

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格安SIMの種類

格安SIMには大きく分けてデータタイプと音声対応タイプがあります。

読んで字のごとくですが、データタイプはデータ通信に特化したSIMで、音声通話は行えません。

音声対応タイプのSIMは普通の携帯電話と同様の機能を持ち、通常はデータ通信機能も備えています。

データ専用SIM

スマートフォンでデータ専用SIMを使うということは、データ通信専用端末として使うことを意味します。

一昔前のPDAみたいなものです。では通話もできるスマートフォンなのに、なぜわざわざデータ通信専用機としての需要があるのでしょうか?

ひとつにはタブレットのようなネット専用端末としてのニーズがあります。3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のデータ通信料はバケホーダイのような定額プランが標準になりつつありますから、格安SIMにすれば料金を圧縮できます。

また例えば、通話はガラケー、ネットはスマホ(格安SIM)という契約にすれば、端末は2台持ちになりますが、通話料もデータ通信料も安く運用できる場合があります。

実のところ、無料通話アプリを使えば、通話品質は落ちますが通話ができないこともありません。

データ専用SIMはすでに2008年にb-mobileがサービスを開始しており、各社が2014年から参入を開始した音声対応サービスは後発になるため、2015年2月時点ではテータ専用SIMのプランの方が充実しています。

音声対応SIM

格安SIMの導入を考えている方の多くが検討しているのは音声対応SIMだと思います。2015年2月現在、通話時間が多い人については3大キャリアで通話し放題プランを契約した方が割安になりますが、ほとんど通話をしない、あるいは着信オンリーな人にとっては、月額1,000円以内で外出先でもネットができるわけですから、とてもメリットのある選択肢となります。

現在はテータ通信は定額で通話料は従量制のプランがほとんどですが、今後、通話料の値下げが進めば格安SIMの普及はさらに広がるでしょう。

SIMカードのサイズについて

SIMカードSIMカードのサイズには、標準SIM、マイクロSIM、ナノSIMの3種類があり、現在はマイクロSIM、ナノSIMが主流となっています。SIMのサイズは端末によって異なるので、契約時に間違わないようにしましょう。
また、もし自分の持っている端末にSIMのサイズが合わなかった場合は、小さいSIMに付けてサイズを大きくするアダプターや、大きいSIMをカットするSIMカッターなどがAmazonなどで入手可能です。

(最終更新日 2015年3月)

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