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格安SIM選びで気をつけるべき6つのチェックポイント

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格安SIMのチェックポイント6つ

格安SIMはデータ通信速度や容量に制限が加えられてリーズナブルに提供されているサービスですが、それ以外にも、3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)からの乗り換えをする際は、下記の点を必ずチェックしましょう。

自分のスマホが使える格安SIMなのか?

現在、MVNOのほとんどがドコモ系になります。そのためドコモ系の格安SIMを使うためには、ドコモのスマートフォン、またはSIMフリーのスマートフォンが必要になります。

au系MVNOにはUQ mobileとmineoがあり、こちらはauのAndroidスマホ、またはiOS7以前のiPhoneが対応しています。

通話可能エリアは?

MVNOは、大手キャリアの回線を借り受けて通信サービスを提供しています。そのため、ドコモの回線を利用するMVNOならドコモと同じサービスエリアを持つことになります。通信料金が安いからといって使用できるエリアが狭いというわけではありません。

ただしドコモの場合、周波数の異なるFOMAプラスエリアが存在し、使用する端末がFOMAプラスに対応していない場合は、そのエリアでは通信ができないことがあるので注意が必要です。

通信速度は?

格安SIMはLTEによる高速通信に対応したものが主流になっていて、下り150Mbpsといったデータ通信速度を売りにしたものも多くあります。ただこういった最大通信速度はあくまで「最大」で、数値通りの速度が出ることはないと言ってもいいでしょう。実際にどの程度の速度が出るかは、端末を利用する場所や電波の環境によるからです。

実際に利用している回線でどの程度速度が出ているのかは、アプリなどで計測することが可能です。

MNPで今の番号をそのまま使える?

格安SIMの音声通話付きプランは、ほとんどが今使っている携帯電話番号を引き継いで使う番号ポータビリティ(MNP)に対応しています。利用手順は大手キャリアを乗り替える場合と同じで、まず現在利用しているキャリアに連絡をしてMNP予約番号を発行してもらい、格安SIMを申し込む際にその予約番号を伝えればOKです。

なおネットからの申し込みの場合、通常はMVNOのサイトに接続して利用手続きをし、SIMカードが届いてから利用が可能となるので、カード配送中は電話番号が不通になるので注意しよう。

携帯のキャリアメールは利用できない

格安SIMを使うということは、今まで使っていた携帯電話会社を解約することになりますから、今まで使っていた携帯メールアドレス(例 : xxx@docomo.ne.jpなど)は使えなくなります。

携帯メールをよく使う方は、知人に新しいメールアドレスを通知する必要がありますから、ちょっと面倒に思うかもしれませんが、これは3大キャリア間で乗り換える時にも起こること。

問題は携帯メールアドレスがなくなり、自分でメールアドレスを作る必要があるということです。

現状では、Android端末を使う時に登録するGmailなどを使っているケースが多いようです。

また最近では、格安SIM契約時にメールアドレスを付与するサービスも始まりつつあります。

ガラケーで格安SIMは利用できる?

一部のMVNOでは、ガラケーで利用するための格安SIM契約プランが用意されています。

例えばb-mobileの「携帯電話SIM」は音声通話とSMSに特化した機能が特徴で、メールの送受信やデータ通信には対応していません。月額の基本料金が格安で、無料通話も可能です。

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