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g03

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g03(グーマルサン)

  • g03
  • 参考価格 32,400円
    メーカー:ZTE
    CPU:オクタコア(1.5GHz/1.0GHz)
    メモリ:2GB
    ストレージ:32GB
    ディスプレイ:5インチ(1280×720)
    重さ:132g
    OS:Android 5.0
    バッテリー:2400mAh
    SIMカードサイズ:nano

3万円で入手可能なコスパ抜群のハイスペックな一台

ハイエンド向けのオクタコアCPU「Snapdragon 615」を搭載しながら、価格はなんと約3万円。抜群のコストパフォーマンスが目を引く一台です。gooが販売する端末ですが、ベースとなっているのはグローバルで販売されるZTEのBlade S6。シンプルなボディに、ジェスチャー操作などの便利な機能を盛り込んだスマホとなっています。
OSにはAndroid 5.0を採用。背面に搭載されたカメラはソニー製のCMOSセンサーで、画素数は1300万と高め。さらにデュアルSIMに対応しており、海外では2つのSIMカードを同時に使えます。ディスプレイはタッチセンサーを組み込んだインセル方式で、表示も綺麗。価格以上の価値がある端末に仕上がっています。

値段以上に高機能にまとまった1台

本体は金属っぽい見た目ですが、実際は樹脂に塗装を施したもの。質感は本物の金属と比べると劣ってしまいますが、その分、持ったときに軽く、へこみにくい点は安心です。3万円ながら、高いパフォーマンスを誇るのがこの機種最大の魅力。専用のDACチップを搭載しており、原音に忠実なHiFiサウンドも楽しめます。

ソニー製のセンサーを搭載した高画素カメラ 

カメラには、ソニー製の1300万画素CMOSセンサー「Exmor RS for mobile」を採用。レンズのF値は2.0となり、明るい写真を撮ることができます。笑顔検出や美肌モードといった機能を備え、オートでもきれいな写真が撮れます。また一方で「エキスパートモード」と呼ばれるマニュアル撮影機能も搭載しています。

独自アプリを複数プリインストール

gooの戦略の一翼を担うモデルとして、オリジナルアプリも内蔵。ニュースなどの情報をまとめて見られる「goo Milk Feeder」や「050 plus」がプリインストールされています。これらのアプリは端末限定ではなく、Google Playからもダウンロードでき、不要ならアンインストールも可能となっています。

最新OS Android 5.0に対応

OSにはAndroid 5.0を採用しながらも、UIはZTEが独自にカスタマイズしたもの。ホーム画面とアプリ一覧というAndroidの作法を廃し、ホーム画面だけにしたシンプルなユーザーインターフェイスが特徴。ジェスチャー、モーション操作にも対応。本体を振ってライトわ点けたり、耳に当てて電話に出たりといったことが行えます。

SIMフリースマホの中でもダントツのコスパ

毎月の割引で価格の実態が見えづらい大手キャリアの端末とは異なり、SIMフリースマホはユーザーにかかるコストが丸裸になります。ハイエンドのものなら5万円以上、ミッドレンジなら3万円前後といった価格が、いわゆる「相場」です。ところがこのg03は、本来ならミッドレンジ相当の3万円台前半を実現しながら、機能についてはハイエンドと比べても遜色ありません。CPUは「Snapdragon 615」でプレミアムモデルと比べればパフォーマンスはやや落ちますが、同価格帯のモデルより頭ひとつ抜けています。実際に触ってみても、スクロールなどでの引っかかりは一切無く、操作感は非常に良好。
ミドルレンジモデルながら、きちんと特長となる機能も盛り込まれています。例えばカメラについては1300万画素で、写りも悪くありません。音楽再生機能に関してもハイレゾに対応しており、音質は良好です。

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(最終更新日 2015年7月)

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